■トロールスの競技復活
トロールス&イナとして、WDC/WDO系のチャンピオンだったTroels Bager。
2024の夏に日本のショーで負傷し、その後イナとスプリット、実質競技引退となっていましたが、このたび競技復活のお知らせがありました。
トロールスのインスタより
(機械翻訳)
この一年は、予想外の展開が何度もありました。
ダンサーとして、競技者として、アーティストとしてだけでなく、人間としても、私にとって大きな試練となりました。
少し立ち止まり、振り返る時間を取りました。
その中で、私はあることに気づきました。
チャンピオンとは、決して折れない人ではない。
チャンピオンとは、折れたままでいることを拒む人だ。
私たちは世界に対して完璧である義務はない。
しかし、自分自身に対しては正直である義務がある。
人生は一瞬にして私たちから何かを奪い去ることもある。
しかし、人生には新しい道を切り開く力もある。多くの場合、静かに、そして私たちが最も予期しない時に。
私の中の炎は決して消えることはなかった。
一瞬静まったかもしれないが、
決して消えることはなかった。
私には、捧げるべきことがまだたくさん残っており、
この仕事への愛があまりにも大きく、今ここで止めることはできない。
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だから今日、皆さんに伝えたいことがある。
私はダンスシューズを脱いでいない。
競技はまだ終わっていません。
そして、競技フロアに戻ります。
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もし私の旅が誰かに何かを思い出させてくれるとしたら、
それはこれです。
どんな状況、逆境、そしてどんな障害に直面しても、
あなたは自分の物語を紡ぐことができるのです。
信念を持ち続けましょう。進み続けましょう。
そして、常に恐れよりも愛を選びましょう。
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私は失ったものを追いかけるのではなく、
まだ持っているものを尊重しながら戻ってきます。
またすぐにお会いしましょう!
感謝と愛と興奮を込めて、
トロエルズ
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パートナーは誰なのか?
UKには出場するのか?
などまだ分からない点もありますが、注目ですよね。
ちなみにイナの方は、教えの仕事やTV等でも有名なデレク・ハフとOvationなどの活動をしているみたい。。
トロールス&イナ時代の踊り
Troels Bager and Ina Jeliazkova, Cha cha, Blackpool Team Match 2024
■UK向けキャンプ
現在UKに向けて各地でキャンプが開催。
日本のスタンダードの選手ははイタリアで行われていたアンドレア&サラのキャンプに出ていた人が多かったみたいですね。。
イギリスのマティコ・スタジオで行われているラテンのUKキャンプでは、WDC/WDO系のピーター&ジア、アダム&ジュリア、ピョートル&オリビアなどの有名選手の姿が見られましたが、WDSF系のマルス&アンドラの姿も! 出場するかは不明ですが、WDSF系の選手もWDC/WDO系の競技会に出ることはまれにあるみたいです。。縛り的なものはアマチュアは緩めらしいのですが、それぞれ微妙な感じで把握は難しいなって思います。まあ、単にキャンプに出ているだけかもしれませんが。。
スタンダード系のキャンプとしては、やはりイタリア?でミルコ&エディータがキャンプをしていたみたい。ミルコの弟子っぽいWDSF系の選手もいたし、WDO系のスタニスラフ&イリーナ、スタス&ナタリアの姿も。。スタス&ナタリアはこの少し前、ロンドンでも練習していたみたいですが。。その後この2組はまたすぐにイギリスのマティコで行われるスタンダードのdokmanキャンプに参加の模様。アクティブですよね。。
このようなキャンプは、UKの試合のジャッジを務めるレジェンド達も多く、技術の向上というだけでなく認知度アップという面でも大事みたい。。
SNSで断片的に見ているだけなので、詳しくは分かりませんが、選手やジャッジの活動は興味深いです。。
競技ダンスはやや出来レース的な感もあり、変化は少なめなのですが、やはり選手の入れ替えーーターンプロ、団体等の変更、パートナーを変える、引退ーーなどもあり、特にビッグコンペは注目かなと思います。
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