■エンタメ化するスポーツ・ビジネス

2026-02-06

latin sports

 UK Openも年々照明が華やかになっていくよう。。

プロ・ラテンのオナーダンス、ニノ&アンドラ
The UK Open Pro Latin Champions are 🥁🥁🥁Nino & Andra

撮影機材の性能が良くなっているのもあるとは思いますが。。キラキラですよね。
(UK Openはいろいろ動画もあげられているみたいですが、オフィシャル・フォトグラファーだったらしいpreceious photografyさんのをのせてみました)

ニノとアンドラのアウトフィット、赤い色が鮮やかですよね。動画になると彩度が落ちたり色味が変わったりしてしまうこともあるので、現地で実際に見たらどんなにきれいなのかしら、って思いました。

やはり実際に試合に行くと、衣装の石の光り方、ドレスの空気感のある動き、選手の動きのスピード感、そしてオーラ、、等々と動画では分からないものがあり、素敵。そして会場の盛り上がりがあるとなお良し!!


Youtubeや動画配信等で家でも観戦できるのはありがたいですが、やはりライブの楽しさは別。最近のアイドルのコンサートもすごい人気らしいですが、やはりその場でこそ味わえる興奮、一体感は今の時代だからこそ尊い、ということなのかなと思います。


スポーツも最近はエンタメ化が進んでいます。

以前も取り上げた野球のサバンナ・バナナズとか(→こちら)もありますが、バスケはすごいですよね。日本のBリーグ、攻めてます!

これが今のBリーグです!

群馬県のこのアリーナでは、チアガールはもちろんDJもいて、まるでクラブやコンサートのような楽しみもあるそうです。応援の盛り上げも工夫されていて、若い人にも人気。。

#今日はバスケを観に行く日 Vol.5~モデル・菜波が行く開幕戦・群馬クレインサンダーズ編~

Bリーグもまだ知らない人、敷居が高いと思っている人も多いので普及に努めています。上の動画の彼女も頑張っている!
すごく楽しそうで、行ってみたいなって思いました!

競技ダンスもここまでとは言いませんが、参考にしてほしいかも。。これらの会場は貸し出しもあるので、それを利用するのもアリかもですね。場所や事業主体によってはお手頃なのもあるみたい。。

ちなみに日本のバスケ界では、2026シーズンからBリーグ・プレミアを開始。こちらは、チームの強さではなく、ビジネス面が評価されるそうです。

参入条件は次の3つ
(1)売上高12億円以上
(2)平均入場者数4,000人以上
(3)5,000席以上かつVIPルームを備えたアリーナの確保
(VIPルームはスポンサー企業などが接待に使えるみたいな感じらしい)

そうしたことから、新しいアリーナは日本各地に続々と登場しており(プレミアは26チームあるそう)、照明や音響もすぐれているのだとか。。バスケで使わないときはコンサート等にも貸し出しするなど、「稼げる」施設づくりがされているそうです。

Bリーグのプレミアのようなゴージャスな施設でなく、普通の体育館のところも照明や演出を工夫していて、盛り上がっていると聞きました。

このような動きに他のスポーツ、例えばサッカーのJリーグなども危機感を覚えているかも。。
サッカーは、試合の得点が1・2点のことも多く、若い人にはタイパが悪いと言われることもあるそうです。また、応援の中心世代の年齢が40・50代ぐらいと上で(でもダンスより若い!)、応援の指示を聞かなきゃな雰囲気も敬遠されがち、とか。。

やはり「にわか」の人も楽しめたり、ダレることなくドキドキ・ワクワクできる場やお出かけしたくなるような素敵感が求められる時代なんだろうな。。

ダンスも頑張ってほしいです!









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