■NY ダンス・フェスティバルの動画、いい音楽♪。カメラマンにも注目

2026-03-13

latin

 アメリカ、ニューヨークで行われたNYダンス・フェスティバル(2026/2/26~3/1)

その動画がいくつかYoutubeに出ていました!

ここの試合は、とくにラテンの音楽が素敵。ノリが良く、良い踊りを引き出してくれそうな音楽です。
選手も、そして観客も「あ、あの曲ね!」みたいな感じで大盛り上がりしているのは見ていても楽しくなる!


プロ・ラテン
 こちらはアンドレイ&ニノ、アレクサンダー&アリーナ、オースティン&リザなど世界のトップクラス、かつ若手で勢いのある選手が登場し、非常に華やかです。

PROFESSIONAL OPEN LATIN ~ NEW YORK DANCE FESTIVAL 2026

うーん、素晴らしい!!何度も見ちゃいそう。観客も盛り上がっています。

やや定番曲が多いかな。勝手知ったる曲で、来た来た~と熱気も上がる!
(日本のアジア・オープンのようなAIの音楽だと、曲開始から数秒「これなに?」みたいな微妙な間をかんじることも。。)
ルーティンだけじゃない踊りが堪能できます。

途中、アンドレイの背番号が外れちゃったり(笑)、進行押してて合間は短いし、曲は長め?で大変そうだったり、いろいろあります。

ドレスは以前のフリンジや羽もりもりから、布帛系のシックな感じに変わってきているのかな?でもつややかだったり、素材が面白い。リザのブラックのドレスは、普通にソワレで着れそうなくらい?、いや脇のスリットがセクシー。

パソの後の選手紹介でも、曲に乗りながら挨拶。そしてニノのシェネ(横にスピン)がすばらしく美しい!まぶしすぎる!

FINAL RESULT
1st 341 Andrei Kazlouski & Nino Kazlouski
2nd 245 Alexander Chernositov & Arina Grishanina
3rd 330 Austin Joson & Liza Lakovitsky
4th 278 Manuel Favilla & Natalia Maidiuk
5th 498 Nikolai Tarasov & Sarah Nolan
6th 221 Andriy Besyedin & Amanda Besyedin




アマ・ラテン
 ここの音楽もすごく良い!サンバとかCool!!

 心なしか、プロもだけど赤いドレスが多いかな。

AMATEUR LATIN ~ NEW YORK DANCE FESTIVAL 2026

NYダンスフェスティバルは、曲と曲の間や選手紹介でもノリの良い音楽が流れていることが多く、それもいいな~って思います。

やっぱり知っている曲が多いから、ダンサーのアドリブも効いていて、お洒落。

FINAL RESULT
1st 1057 Bumchin Tegshjargal & Michelle Klets
2nd 991 Vadym Pidhoretskyy & Ruby Castro
3rd 743 Yaroslav Brovarskyi & Naomi Veronica Spektor
4th 1149 Oleg Zugan & Michelle Itkin
5th 891 Iakob Kupunia & Pallany English
6th 1121 Yegor Young & Zoë Woodhall

藤井選手の前のパートナー、パラニーさんの組5位。活躍しています。


U21
 これもいい!
 ラテンは20歳前後の若い選手も良い選手がいて、これから楽しみ。
 
UNDER 21 LATIN ~ NEW YORK DANCE FESTIVAL 2026

こういう若手のは名前だけじゃなくて、結構背番号をコールしている人がいるんですね。

1位は、私的にちょっと注目している組。

FINAL RESULT
CC S R PD J Result
1st 1073 Ervinas Valskys & Alexa Sosna
2nd 1148 Artem Zinchenko & Maria Staniszewska
3rd  1223 Tymur Novytskyi & Alena Moriakova
4th 737 Roman Boiarchuk & Zoe Estrina
5th 897 Tymur Latypov & Lucille Kozoubei
6th 965 Eli Noudelman & Katerina Penatzer


results

NY dance festivalは、午前の部、午後の部みたいにチケットが分かれて販売されており、若手やプロアマなどのはお安く、トッププロなどのは高く、みたいになっているらしい。ガラ・ディナーの日などもあり、日本とは違ったゴージャスさがあるようです。


それと、このNY Dance Fesivalなどでは、カメラマンはジンバルなどでフロアを(邪魔にならないように)横切りながら撮影しているようです。ポーランドの試合などでもありました。

今年のミラノ・コルティナ・冬季オリンピックではフィギュアスケートで氷上のカメラマンが登場。試合で滑る前後や表彰式、エキジビションなどで登場・撮影したそうで話題になりました。
カメラマンの方もスケーターだそうです(そうじゃなきゃ無理?)。

日本もダンサー出身(or兼任)の素晴らしいカメラマンさんが多いと思います。そうした方の地位を上げて、もっともっといい写真や動画で選手をアピール、ダンスの良さを伝えられるようになると良いんじゃないかな。。

He deserves an Olympic medal 



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