昨年2025年10月19・20日に日本で開催された世界選手権。そのプロ・スタンダード部門で6位だったイリア・ゴロフチェンコ&カチューシャ・ストリュルコワが競技引退のようです。
彼らのSNSにお知らせがありました。先日記事を書いたFreedom to Dance(5月2・3日ロンドンにて開催。→こちら)にて、引退の報告等があったようです。
WDSFのチャンピオンだったザルコフの愛弟子であったようです。まだ2人とも割と若いと思うのですが。。
厳密には、競技引退と言っていたのはイリアの方だったので、もしかしたらカチューシャは別に?なのかしら。
ちなみにカチューシャはSNSで別の男性ダンサーAlexander Baurov(スムースの人みたい)と3月ぐらいに婚約したらしいです。。
彼らのタンゴ
Ilya Golovchenko & Katusha Strelkova – Powerful Tango
同じロシア選手で言うと、WDSFからWDC/WDO系のプロになったエフゲニー&アナスタシアも女子のアナスタシアの方が、ダンスのパートナー(日本風に言うとリーダー)ではない方と婚約・結婚?したようです。SNSで載せてました。かれらはジュニアの頃から一緒に組んでいるようですが。。なかなかプライベートでもカップルというのも難しいのかもですね。
WDSFからDSHに行ったフランチェスコ&デボラも、子供の頃から組んでいて、本当に息ぴったり、でもプライベートはそれぞれ別の方と、みたい。ダンスって選手寿命が長めだし、プライベートは別の方がストレスたまりにくいとかもあるのかな~などと思ったり。
あと、4月のマスター・カップ(於:北京 →こちら)でケガしたらしいイゴル&リカのリカは大丈夫そうです。ミハル&サンドラにぶつかられた?みたい(ワルツの途中で2組が端の方でなんかやってた)で、目の周りとか鼻とかアザが出来てたようです。でも最近のキャンプなどに参加していて元気そうです。ミハル&サンドラって時々すっころんだり(笑)、靴脱げっちゃったりとか、ややアクシデント多めな印象(私がたまたま見かけただけかもしれないけど)。。
ケガと言えば、アジア・オープンの前、2月7日に行われたWDOの欧州選手権で、グレン&キャロリーのキャロリーの方が怪我をしていたみたいでした。決勝にいなかったので、準決勝で誰かとぶつかったりしたのかな?詳細は分かりませんが、アジア・オープン等も欠場になってしまい心配していました。でも冒頭に触れたFreedom to Danceやマスターズカップにも登場していたので大丈夫そうですね。
スタンダードというとワルツのように優雅な印象もありますけれど、ラテンよりもフロアを動く距離も多いし、接触等の事故も起きやすいのかな。皆さま、ご安全に~
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