英国にて開催中のブラックプール・ダンス・フェスティバル2026(BPDF)。
以下、SNSやDSITVをざっくり見て拾った情報なので暫定版です(間違っていたらすみません。。)
5月23日(土)は、プロのチームマッチやU21ラテンなどが行われていました。
なんと今年はチームマッチの直後に、昨年のスタンダード・チャンピオンのドゥーサン組が引退を表明。。まだ、WDO系チャンピオンのスタニスラフ&イリーナとのエキサイティングな対決があるかなと思っていたので驚きでした。これでまたスタンダード界は華やかなスターを失うことに。
そして、最終日、今年の記念すべき100周年の新チャンピオンは、グレン組に、ということになりそう。。まあダンス界の意向もあるのかな。。ターンプロする直前にも引退組がいたし、運も強いのでしょうね。グレン組は若いし、これから20年位オナーダンスは彼らかな。
■プロ・チームマッチ
チームマッチは、地域や国でチームを作り、戦う形ですが、こうしたフェスティバルを盛り上げる余興的なものかなと思います。
取り急ぎ分かる範囲で(随時追記の予定)。
英国チーム(白とカラーストーンのドレス)
ドゥーサン&ヴァレリア
グレン&キャロリー
ドリン&マリーナ
ピーター&ジア
なんと、今までWDO系だったピーター組も参戦(まあこれまでもWDO系の人もチームマッチだけ出ていたことはあったと思う)。100周年は英国優勝で飾る、ということになりました。
ヨーロッパチーム(ブルー)
マディス&リイス
アレックス&エカテリーナ
キリル&ヴァレリア
クレメン&サーシャ
アメリカチーム(黒に真珠、登場時は白のガウンで英国とかぶる感)
アンドレイ&ニノ
タル&イラーナ
ほか
Rest of the Worldチーム(濃い目の赤)
ジャンナン&ジャオチ
パーシャ&ポリーナ?
パベル&ビクトリア
ほか
また、DSITVなどではないのですが、このあと、さらにお楽しみマッチがおそらくあるのでしょう。
それから100周年だから、ということなのか、ドニー&ゲイナー、ジョン・ウッド&アン・グリーブの往年のスター選手も踊りを披露。ジョン&アンはどっちかというとWDO勢ぽかったけれど、今年は記念ということで登場なのかな。WDC/WDOは両方出る人も増えてきてすこし融和なのかしら。とはいえマーカス&カレン・ヒルトンはないのね、と思ったり。

0 件のコメント:
コメントを投稿