5月12日(火)イギリス・ブラックプールにて開催中のthe open。
最終日はプロ・ラテン、アマチュア・チームマッチ、アマチュア・ライジングスター・スタンダードなどがありました。
■プロ・ラテン
昨年のチャンピオン、ニノ&アンドラがご懐妊で不在の中、新たなチャンピオンになったのはマッシモ&ラウラ。まあ、順序的にもそうなのですが。WDO系で活躍・貢献し続けたし、華やかで美しいし納得。
試合結果(抜粋)flymarkより 出場74組
№ Place Participant 1 City Club Trainer
8 1 Massimo Arcolin / Laura Arcolinova Italy - -
65 2 Kirill Belorukov / Valeria Aidaeva Neutral - -
48 3 Peter Daskalov / Zia James England - -
34 4 Austin Joson / Liza Joson USA - -
10 5 Chuan Chun Lo / Yan Yang Deng China - -
22 6 Oleksandr Kravchuk / Olessia Getsko Ukraine - -
準決勝
39 7 Pavel Gurov / Viktoriia Kharchenko Ukraine - -
32 8 Timur Iusupov / Valeriia Remina Neutral - -
62 9 Nikita Gordenkov / Bella Bakarova Neutral - -
56 10 - 11 Roman Gerbey / Oksana Lukianenko Ukraine - -
73 10 - 11 Bogdan Oligov / Grace Li China - -
17 12 Matteo Cossu / Liuda Melnyk Italy - -
:
29 25 Naoto Nomura / Karin Yamasaki Japan
25 42 - 43 Kazuki Hachiya / Madoka Minakawa Japan
43 46 Koki Nakamura / Kasumi Oshio Japan
63 52 - 53 Takaya Okuno / Saya Ishii Japan
71 67 - 68 Ryoji Kimpara / Yuki Nagahara Japan
2位はキリル&バレリア。最近はWDO系も出ているけれど元はWDC系だし、5月後半のブラックプール・ダンス・フェスティバル(BPDF)の方がさらにねらいめなのかな?
BPDFと言えばWDC系のチャンピオン、ドリン&マリーナの去就も気になる。。日本で8月に行われるショー、ワールド・スーパースターズに今年は出ないみたいだし?!
3位のピーター&ジアはWDO系のスター、地元イギリス。
4位のオースティン&リザは以前はWDC系ぽかった(っていうかアメリカはWDC系が強い感じ)。少し前ラテンはWDO系にスターが多く厳しかったが、選手たちの様々な動向からWDOもチャンスがありそうだし、これも戦略と言えるかも。
あとロシアのパーシャ&ポリーナも以前はWDO系ぽいと思ったけれど、今年日本インター(WDC系)にも登場するし、WDC系色が強まっているのかな?
まあロシアもアメリカ同様、ドニー・バーンズ氏はじめWDCとの関係が強くなっているもよう。それから、ロシア、特にモスクワ近郊は先日のパレードで、ウクライナ等に攻撃されるのを恐れてか空港も閉鎖になったらしいという話(噂?)もちょっと耳にしました。そのせいなのかスタンダードなども、あれ?来ていないみたいな選手も散見。
日本選手はちょっと厳しかったかな?(一応気を付けてピックアップしたのですが、もれていたらすみません) チームマッチに出場した野村組はチャンス?!と思いきや、25位と意外な結果。昨年は14位だったし、上の方の選手も抜けたりしているようでもあったのですが。。
動画もいろいろ出てますね。さすがプロ・ラテン!
The Open Worlds Blackpool I 2026 I Final I Professional Latin
■アマチュア・チームマッチ
こちらはメンバーはちょっと分からないのですが。。テーマがハリウッド?や警察・ハードボイルド?など凝ったものがあったみたいです。
(でも仮装系ってクオリティが気になるしムズイなと思ったり。日本のコスプレのレベルが高いからかな?)
Jim Carry and Shakira | Cosimo Barra- Diana Sharipova | The Open Worlds Blackpool 2026 | Team Match
■アマチュア・ライジングスター・スタンダード
ラテンの方が130組ぐらいと多いのに比べ、40組と少な目。。でもスタンダードが盛んな日本にとってはねらい目かもしれませんね。
試合結果(抜粋)Flymarkより
№ Place Participant 1 City
決勝
94 1 Max Draper / Sofiia Tyshchyk England - -
157 2 Shaun Li jinshuai / Shirley Sun Nachen China - -
123 3 Kirill Alekseev / Sofia Terebilenko England - -
102 4 Calvin Jiang / Sophia Song China - -
101 5 Oliver Johnson / Sophie Heyworth England - -
96 6 Matthew Holyoak / Olivia Cowan USA - -
:
86 29 Edward Nakamura / Elizabeth Nakamura Japan - -
121 30 Kazuhiro Ishigaki / Mei Kariya Japan - -
113 31 - 32 Taiki Oki / Fuka Oki Japan
104 36 Kota Yoshimura / Hanako Yoshimura Japan
日本選手も4組(多分。。洩れてたらすみません)と健闘。

0 件のコメント:
コメントを投稿