7月初旬は、有名ブランドのファッション・ショーが数多く開催。
オートクチュールの豪華なドレス等は、トレンド感や新たな美を指し示してくれます。
ダンスの競技会のアウトフィットにも、インスピレーションを与えてくれるのではないでしょうか。
そんな中でも、豪華さの際立つドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)の動画が素晴らしかったので貼っておこうと思いました。
今年のD&Gのショーは、イタリアのシチリア島、そのリゾート地でもあるタオルミーナ。
ブランドのルーツの一つでもあるそうなのですが、古代劇場を使うなど、壮麗さも一層際立っていました。
今年はさらにアンバサダーでもある、サッカー選手のハーランドも訪れていたことで話題になりました。ハーランドはノルウェーの選手でW杯でもスーパープレイなどが注目されましたよね。
Alta Moda
アルタ・モーダは、高級婦人服のオートクチュール。今年はお花をモチーフにしたものが目立ちました。お花がゴチャっとした感じだと、下手をすると安っぽくなってしまいそうなのですが、豪華さを保ちつつ品よく仕上げているのはさすがだな、と思いました。
短めの動画
Dolce&Gabbana Taormina 2026: Alta Moda Collection
長めの動画
Dolce&Gabbana Taormina 2026: Alta Moda
Alta Sartoria
アルタ・サルトリアは最高級のメンズのオートクチュール。並みいるブランドの中でも、D&Gのメンズのは特に有名なものだそうです。
海を臨む古代劇場は雰囲気もあってすばらしい。映画やオペラの舞台みたい。。
お洋服も、刺繍などの装飾的なものを始め、優秀な職人、デザイナーの存在を感じさせる素晴らしいもの。。
主にラテンの衣装の参考になりそうなデザインが多いかな。でも豪華なアクセサリー使いをはじめ、スタンダードのショーなどでも参考になりそうなものもありました。
短めの動画
Dolce&Gabbana Taormina 2026: Alta Sartoria Collection
長めの動画
Dolce&Gabbana Taormina 2026: Alta Sartoria
西欧風の古典的な衣装を作るのって、意外と難しい気がします。アニメ系の方々などはコスプレ等で自作する人も多いですが、割合、なんかちょっと違うというか(偽物っぽい?)、コスプレ臭があるというか(それが良いのかもしれないけど)。やはり洋服づくりの伝統の技みたいのがあるのかしら、と思うことも。
そういえば以前友人と、お姫様や王様、王子様が出てくる人形劇の衣装を作ることになったとき。。たまたま海外のコスチュームの型紙?みたいな本を見つけたので、それに沿って作ってみたら、結構立派なのが出来ちゃって褒められたことがありました。自分たちには良く分からなかったのですが、パターンが良かったんだろうね、と話していたのを思い出しました。
先日も日本でショーダンスの選手権がありました。ショーダンスの選手権となると、様々な衣装が必要になりますよね。凝った衣装も、それっぽく見えるものと、うーんイマイチ?仮装大会っぽい?みたいなのもあったりして。。ダンスの振付・練習に加えて、衣装づくりも大変なんだろうな、と思ったり。。
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