8月28日カナダにて行われたWDCプロ・スタンダード世界選手権。
(プロラテンは翌日29日の予定)
昨年は日本で実施された大会です。
WDCのインスタで時折ライブがありました。明日のラテンもありそう。
これから動画もいろいろ出るのではと期待。
試合結果
WDCプロ・スタンダード世界選手権
決勝
1st 503 Boyce/Janes
2nd 102 Abel/End
3rd 342 Le/Jablonska
4th 212 Druzhynin/Primeau-Poirier
5th 414 Ursache/Bakhtiarova
6th 519 Dubovyk/Taylor-Dubovyk
セミファイナルの組
184 Cockram/Ward
187 Lavrov/Lavrov
379 Vlad/O'Connor
415 Konno/Inoguchi
417 Malov/Bohachova
530 Komelkov/Sevastianova
予想通り、グレン&キャロリーが優勝。
プロとしての世界選手権のチャンピオンは初戴冠かな。
そしてマディス&リイス、ミハル&サンドラが続きました。
この辺りまでがビッグコンペでもメジャーな組かなと思います。
昨年の日本での大会より、少な目ですよね。。
4位はたしか地元カナダの選手。応援凄かったです。地元選手のファイナル入りはお約束的なのかな。。まあ開催も大変ですしね。
アメリカの選手は思ったよりいて(すみませんチェック不足でした)セミ以上に結構いました。
日本選手はセミファイナルに Konno/Inoguchi組。
福田組の出場はなかったのかな、という感じ。
大会自体もややコンパクトで、1st round, 1/4final , 1/2 final,final と4ラウンドだったようです。
表彰式
SNSより、ファイナルのソロ・プレゼン(タンゴ)
あと面白かったのは、休憩中の選手(スタンダード)にラテンをやって!といったもの。
なぜかグレン組はスタンダード?
(追記)
グレン組のオナーダンス
じつは背中が開いていてセクシーなドレス
2026 Pro Ballroom World Champions Honor Dance
フィアナリストのソロプレゼン(タンゴ)
2026 World Professional Ballroom Presentations
組によって長さがかなりまちまちなきもするが。。
大会のプロモーション動画
NDCC 2026 Canadian National Championships Promo
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