WDSF系の大きな大会、ジャーマン・オープン・チャンピオンシップ(German Open Championships 2026)が8月11~15日に開催。
やはりハイライトはグランドスラムで、
・スタンダード:8月14日
・ラテン:8月15日
の予定。
あら?去年までは確か、グランドスラムのようなメジャーな試合は2日間かけていたのですが。。今年は1日で1st roundから決勝までやるみたいです。
グランドスラムのほかにも、ジュニアからシニアまで、様々なカテゴリーの試合がたくさんあります。
スケジュールの詳細は→https://www.goc-stuttgart.de/fileadmin/goc-stuttgart/bilder/2026/Info/Kurzzeitplan_V5_2026.pdf
試合会場はBeethovensaal、Alte Reithalle、Hegelsaalの3つがあり、グランドスラムなどメジャーな大会はベートーベン・ホールとよく言われるBeethovensaalで行われるようです。
WDSFなので、ライブ映像もいろいろあるみたい。
WDSFのサイトでも、ライブのページがありました。
現在はWDSF系の選手のみ(しかもアマがメイン)、って感じですけれど、昔は団体があまり分かれておらず広く競技ダンス界の大会だったらしい。
なので例えば2009年などは、GOCのプロラテンがあり、WDCのWorld Seriesとして試合があったみたい。
GOC 2009 Professionals Latin Final Jive
2009年のプロ・ラテンファイナリストたち
1st Riccardo Cocchi & Yulia Zagoruychenko USA
2nd Sergey Sourkov & Agnieszka Melnicka Russia
3rd Franco Formica & Oxana Lebedew Germany
4th Markus Homm & Ksenia Kasper Germany
5th Emanuele Soldi & Elisa Nasato Italy
6th Rachid Malki & Anna Suprun Norway
もちろん、現在のWDC/WDO系のファイナリストたちも、以前こちらに出ていた人もすくなくありません。
例えば、現在のWDC/WDO系のプロ・スタンダードのチャンピオン、スタニスラフ&イリーナも2005年のGOCに出ていて57位だったみたい。
分化も進み、若手のうちにWDSFとWDC/WDO系に分かれていくようになった感。
WDSFである程度地位を築き、カップルのスプリットなどを契機に移った人達もいます。ニノ&アンドラ(ラテン)のニノやマディス&リイスのマディスなど。このようにメジャーな選手だった人は動画も見つけられました。
プロ・ラテンのチャンピオン、ニノ・ランジェラのアマ時代の動画(GOC、以前のパートナーと)
Nino Langella - Kristina Moshenskaya, GOC Stuttgart 2013, WDSF Grand Slam latin, 5. round - jive
プロ・スタンダードのファイナリスト、マディス・アベルのアマ時代の動画(GOC、前のパートナーと)
Tango = Madis Abel & Aleksandra Galkina = GrandSlam STD = GOC 2018
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