雨が続いて鬱々としたり、私事ではケガや体調不良もあって、ちょっと気分の下がる日々。。
昨日は晴れて、外出してみたけれど、同じような人がたくさんいて鬼混み!
さて、気を取り直してどんどん書いていかないと。。
前回書いたUSDC2026。プロ・ラテンにアンドレイ&ニノがいない?!と思っていたのですが。
先日書いたのはWDC US OTW Professional Int'l Latin Championship。
そしてアンドレイ&ニノは例年やっている US National Professional Events Int'l Latin には出場していて優勝だったそう。3年連続だったみたい。
優勝インタビューと大会の様子
Andrei Kazlouski & Nino Dzneladze 3 time US National Pro International Latin Champions
こちらによると彼らには日本の熱心な後援者がいるみたいですね。へぇ~、ってちょっとびっくりしました。
あと、彼らは今アメリカの選手として活躍していますが、元々はベラルーシやウクライナ出身だったはず。どこかで読んだのですが、アメリカも今はロシアやウクライナ出身の選手が幅を利かせてるからな~みたいなコメントを書いている人がいて、、確かにそういう感じの名前の人多いかも、って思いました。
試合結果(ファイナルのみ)
1st 284 Andrei Kazlouski & Nino Dzneladze
2nd 159 Alexander Chernositov & Arina Grishanina
3rd 275 Austin Joson & Liza Joson
4th 207 Manuel Favilla & Natalia Maidiuk
5th 501 Nikolai Tarasov & Sarah Nolan
6th 212 Max Firestein & Nicole Mtchedlidze
出場は35組ぐらいかな。
また、同じ系統のインタビューでダレン・ハモンドにしているものがありました。どうも彼は腰の故障?で手術もあったり、と競技をお休みしているみたいです。でも競技に復帰する意欲はある!とのこと。やっぱりラテンって近年のものは激しいし、いろいろ大変なのかな。。
それから、スタンダードの大会に出ていたスタス&ナタリアは、その後日本のギャラクシーマスターズダンス選手権(9月20日開催)に出場。その後ロンドンへ向かったようです。
先日のUSDCもそうでしたが、ナタリアのドレス、赤いドレスで素敵。。でもこれはスポンサーだと思っていたダンス・クィーンじゃなくってtdanceというところだったみたい。。ここのSNSにはラウラやヴァレリアも載っているのでKOZLOVA 系なのかしら??HPを見たら中国の会社みたいです。プラクティス・ウェアとあるけれど、ドレスもやっているみたいですね。
中国系のダンス・クィーンは以前はリイスもスポンサーしていたけれどやめたみたいだし。彼らはWDC/WDO系でもWDSF系でも有名なので販路拡大には役立っていそうなのにな、などと思ったりも。。
ナタリアも辞めちゃったのかな?同じ中国のアイニなどを中心にという方針なのかしら?ドラもそういえばダンスクィーンからKOZLOVA 、そしてTIDへと変わっていたような。
でもKOZLOVAもヴァレリアも引退、ドラもTIDへとなるとちょっとスタンダード系がさみしいかも。とはいえ、確かロシアのデザイナーなので、戦争中という事情も多少出てきているのかな~などとぐるぐる考えてしまう。。あくまで憶測の域を出ないのですが。
ドレスの勢力図みたいなのもいろいろありそうですね、
WDC/WDO系のダンサーたちは10月3~8日に行われるInternational Dance Festival(日本ではロンドン・インターと呼ばれることが多い)に向けて、キャンプなど練習に打ち込む時期になっていると思われます。
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