■2026統一全日本//クリクリビー氏インタビュー

2026-11-04

latin standard

お出かけや用事も多く、また少し間が空いてしまいました。

今回は
■激動の統一全日本2026
■TV番組より。多様化する選手のルート
■クリクリビー氏のインタビュー動画
を書いてみました。


■2026 マダム・ローカップ 第27回 統一全日本ダンス選手権大会
2026年11月3日(火・祝)、飛天にて開催。

統一とは言うものの、WDC系?の財団といわれるJBDFの方々がメインだったらしい。。

日本ではダンスの団体の分裂が何回もあり、いくつも団体があるそうです。諸処の理由があって分かれているのだと思いますが、イマイチ盛り上がらない一因でもありますよね。。


試合結果 ファイナルのみ
 (おどりびよりさんより)

プロ・スタンダード
優勝 福田 裕一・エリザベス グレイ
2位 五月女 光政・五月女 叡佳
3位 金野 哲也・井之口 香織
4位 景山 雄紀・和田 有可
5位 小林 恒路・赤沼 美帆
6位 若代 愼・辰巳 友莉亜

プロ・ラテン
優勝 野村 直人・山﨑 かりん
2位 竹内 大夢・中島 由貴
3位 八谷 和樹・皆川 円
4位 松岡 孝宣・三橋 櫻
5位 鈴木 佑哉・原田 彩華
6位 髙野 大樹・加藤 奈々

今回スタンダードの優勝は福田組!見る側としてはエキサイティングな展開は見応えあり、なのですが。。

優勝の福田 裕一・エリザベス グレイ組と5位の小林 恒路・赤沼 美帆組は競技引退を発表されたそうです。。

お2組のことは詳しくは存じ上げないのですが。。ダンスビューの連載やSNSでの発信等もされてたり、後輩等の面倒見もよさそうで、なんというかお客様っぽい選手ではなく、日本のダンス界のためにと行動されているなと感心していました。なので、とても残念です。

五月女組も若いのに海外での経験を積むなど、並々ならぬ努力をされているとは思いますけれど、、福田組はじめ皆さんすごく努力されていますよね。なんというか、団体などももっと彼らが力を発揮できるように、やる気が出るように、環境づくりをしてほしいなと思います。
日本のダンス界が今後、隆盛するような体制、選手の年齢構成、等々も考慮して審査や立案されているのかしら。。



■TV番組より。多様化するメジャーリーグへのルート
野球の話で、メインは村上宗隆の話。ダンスのことも考えてしまった。。

村上は三冠王に輝いたこともありましたが、近年ややや成績低迷。メジャーリーグで通用するのかと思われていましたが、メジャーリーグのデータ分析や戦略で能力が開花。1年目でホームラン35本の大活躍を果たしました。

ダンスも、やはり中高生時代が伸びるとは思うのですが、大人になってからもトレーニング方法や戦略が合えば大きく伸びる可能性はあると思います。世界のトッププロでも、例えばアレクサンダー&アリーナなどもアマチュア時代の初めの頃はそこまで?な感じ(個人の印象です)でしたが、実力を伸ばしてきていてプロでもトップクラス(ビッグコンペで準決入りなど)として評価されていますよね。。


また、驚いたのが多様化するメジャーリーグへのルートです。普通はプロ野球で活躍する、甲子園で活躍するといったことがスカウトに注目されるきっかけだったはず。しかし甲子園とも無縁だった選手が、SNSに載せた動画がきっかけでメジャー球団と契約することになったというのです。
その彼もメジャーに行く前に鍛えなおしたら、球速が160キロ近くへと約10キロも伸びたのだとか。。

ダンスにおいても成功のルートは、
かつては「日本でそこそこのし上がる→世界へ」(日本でのし上がるにも時間かかる)
最近は「若いうちから海外でも研鑽→国内外で活躍」(海外行くのも経済・時間的に負担)
みたいなのが多そう。。
でも有効な戦略があれば、もっと効率的に負担が少なく伸ばせるんじゃって思いました。


■クリクリビー氏へのインタビュー
競技ダンスって、ある意味究極の採点競技。。ジャッジは実力ももちろん見ていると思いますが、その他の要素(序列、派閥、政治、金etc)の影響が全くないとはいえない、という感じ(絶対ないと断言できる人はいないのでは。。(笑))。

クリクリビー氏もそんな雰囲気のことを言っていて、やっぱりねと思いました。

スラヴィック・クリクリビー(Slavik Kryklyvyy)は、ウクライナ出身の天才的なラテン・ダンサーでドキュメンタリー映画にも取り上げられたことがあるそうです。パートナーを割と頻繁に入れ替えていたので、それがなければもっと良い成績、世界チャンピオンなどももっととれたのではと言われることも多いらしい。現在は競技を引退して、ジャッジや指導者として活躍中。

なので面白いかったのは、パートナーを割と頻繁に入れ替えていたころの話。やっぱりパートナーと上手くいくのって難しいのですね。

あと、現在のラテン選手でいいと思うのは誰?という質問にオースティン&リザのオースティンを上げていて(0:45あたり)、なんか彼らしいなとも思ったり。

動画はこちら↓
Slava Kryklyvyy - The TRUTH Behind the LEGEND | 50 Brutal Questions




英語のインタビューですが、歯車マークで字幕を自動翻訳・日本語にすると翻訳っぽいのが出てきたりします。まあ機械翻訳なんで、不自然なところもありますが、助かる面もありますよね。便利な時代になりましたよね。








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