UK Open 2026も終わり。。
後半はアンダー世代の踊りも。美しく有望なダンサーたち、特にラテン!
ラテンはプロ部門も、チャンピオンの交代や優れたタレントが多く登場し、ビビッドで見ごたえあり。。
一方、プロ・スタンダードはやや魅力が。。
セミも、某国にお世話になってる?な憶測が出ても的?、知らんけど(使い方あってるかな。。)
ニュースを見ていると、英国自体も移民問題(郊外のホテル滞在とか)だったり、巨大な大使館、等々いろいろあるそうですね。
まあそんな中、プロ・スタンダード2位だったドゥーサン&ヴァレリアのヴァレリアはいつも凝ったドレスで登場。
今回のドレスについての説明をSNSにあげてくれていました。
テーマは冬ということでファー(毛皮)。そこからコンセプトを広げていったそうです。
グラマラスなハリウッドの黄金期の一つ、フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャースをイメージしたドレス。ドゥーサン達はフレッド・アステアが好きみたいでよくショーダンスでも取り上げている感じ
またロマノフ王朝をイメージしたリッチで荘厳なドレス。ヴァレリアはロシア出身だし。
などなど。
ファーの感じは彼らの重厚感のあるダンスにもマッチしているな、と思いました。
普通、スタンダードのドレスで、フワフワ・モフモフというとオーストリッチという羽のことが多く、軽やかでボリューミー。でも近頃はちょっと盛り過ぎ?!なのも見かけられ、毛玉がうごいている風なものも。。(笑)ドレスは踊りを引き立てるものだと思うし、そもそも踊りそのものが見えないんじゃ?と疑問も浮かびますが。。ダンスの競技会って、踊り自体を競うっていうより、フェスティバル、同業者の祭り感も感じられるのでそれでいいのかもね、などと思ったり。
あと話は変わりますが、最近友人に聞いた言葉が気になりました。
理不尽を「実力」「あなたのせい」という組織は衰退していく(んー、人減ってるよね)

0 件のコメント:
コメントを投稿