Easy compやdance infoにもUKオープン2026の結果が載っていました。
日本選手は、メジャーなカテゴリではなかなか厳しく。。
一番上の方に来ている方々はこんな感じだったかと思います。
プロ・スタンダード(セミファイナルはRound5)
Round 3 (top 49)
26 [21] Yuichi Fukuda & Elizabeth Gray Japan
46 [6] Yuji Hiroshima & Sakina Onishi Japan
昨年に日本で開催されたWDC世界選手権でファイナル入りした福田組も今回は厳しく。
廣島組はWDSFーPDですが、WDC/WDO系の競技会にも出ちゃうんですね。WDSF-PDは選手も少な目のようなので国内トップの維持もJBDF系より負担が少なそう。ショーなどのお仕事もしつつ海外の様々な試合に挑戦、と美味しいどこ取りでなかなか賢い感じ。しかし、イソップのコウモリ?みたいに思う人もいるのかしらん。。
プロ・ラテン(セミ・ファイナルはRound 6)
Quarter final Round 5
22 [4] Naoto Nomura & Karin Yamazaki Japan
野村組も昨年のWDC世界選手権でファイナル入りしていましたね。
アマ・スタンダード
Quarter final Round 4
24 [2] Kousei Soutome & Eika Soutome Japan
アマ・ラテンは出場された方もおられたのですが、なかなか厳しかったみたい。
あとはover 35スタンダード(出場は10組位?と小規模なもののようです)などではファイナル入りされた方も。
プロのライジングでは、13位や14位でセミファイナル入り。
しかし最近アマチュアのトップ選手がターンプロするときは、ライジングを回避しているようなので、もうちょっと上に来てほしいかな、とも思ったり。。でもなかなか世界は厳しいのですね。
プロ・スタンダード・ライジング
13 [13] Shin Wakashiro & Yulia Tatsumi Japan
プロ・ラテン・ライジング
14 [17] Yuki Suzuki & Ayaka Harada Japan
そんな日本選手たちに、現地に赴かれ、ジャッジを務めていらした金光先生がエールをインスタにあげておられました。分析や応援のメッセージもいつもさすがだなと思います。
ただ、世界のトップクラスを望むのはなかなか大変ですよね。
ラテンは、セミ・ファイナリストに入るのも高い壁ですし。。ターンプロしてくるアマチュアも、サルヴォ達など大物のターンプロも一服した感もありますが、20代前半から十代後半等にも凄そうな選手がひしめいています。そして何しろ人数が多く、層が厚い。。
ラテンは人数も多く厳しいけれど、今回ニノ組が優勝したように、まだ変動があったり実力主義的な面もあるかもな、とも思います。。
スタンダードの方は実力+α(席順・関係性等々)が必要な感じが透けて見えて、変動も少な目でこちらの戦いも難しそう。。
中国選手の躍進も目立ち、確かに上手い選手も多いですが、やっぱり応援体制も違う感じもありますよね。。たとえば去年日本でやってた世界選手権クラスの試合も年間10個くらい?やっているかも。。そこに呼ばれるジャッジはキャンプや個人レッスン等もするから、収入も得られるし、選手とも距離が近くなったりもあり、などとも思います。
日本も選手たちは円安の中、苦労しながら個々で遠征されていますよね。いろいろな意味もう少しで応援して上げられないかしら、、など。。昔の慣例通りに行って来いよ、と送り出すだけでなく、もう少しポジティブな応援、現地での送り迎えや困りごとの相談なんかもあっても良いのでは、などとも思います。最近はオリンピックとかピアノのショパンコンクールなんかでも応援部隊の人達も活躍してますよね。私がもしイギリスに住んでいたら、おにぎりの差し入れなどまかないのお手伝いしてあげたいかも(余計なお世話?)。。

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