■UK2026 の日本選手とエール

2026-01-26

latin standard


Easy compやdance infoにもUKオープン2026の結果が載っていました。

日本選手は、メジャーなカテゴリではなかなか厳しく。。

一番上の方に来ている方々はこんな感じだったかと思います。

プロ・スタンダード(セミファイナルはRound5)
Round 3 (top 49)
  26  [21]  Yuichi Fukuda & Elizabeth Gray Japan
  46  [6]  Yuji Hiroshima & Sakina Onishi Japan

昨年に日本で開催されたWDC世界選手権でファイナル入りした福田組も今回は厳しく。

廣島組はWDSFーPDですが、WDC/WDO系の競技会にも出ちゃうんですね。WDSF-PDは選手も少な目のようなので国内トップの維持もJBDF系より負担が少なそう。ショーなどのお仕事もしつつ海外の様々な試合に挑戦、と美味しいどこ取りでなかなか賢い感じ。しかし、イソップのコウモリ?みたいに思う人もいるのかしらん。。

プロ・ラテン(セミ・ファイナルはRound 6)
Quarter final Round 5
22  [4] Naoto Nomura & Karin Yamazaki Japan

野村組も昨年のWDC世界選手権でファイナル入りしていましたね。


アマ・スタンダード
Quarter final Round 4
24  [2] Kousei Soutome & Eika Soutome Japan

アマ・ラテンは出場された方もおられたのですが、なかなか厳しかったみたい。

あとはover 35スタンダード(出場は10組位?と小規模なもののようです)などではファイナル入りされた方も。


プロのライジングでは、13位や14位でセミファイナル入り。
しかし最近アマチュアのトップ選手がターンプロするときは、ライジングを回避しているようなので、もうちょっと上に来てほしいかな、とも思ったり。。でもなかなか世界は厳しいのですね。
プロ・スタンダード・ライジング
13  [13] Shin Wakashiro & Yulia Tatsumi Japan

プロ・ラテン・ライジング
14  [17] Yuki Suzuki & Ayaka Harada Japan


そんな日本選手たちに、現地に赴かれ、ジャッジを務めていらした金光先生がエールをインスタにあげておられました。分析や応援のメッセージもいつもさすがだなと思います。



ただ、世界のトップクラスを望むのはなかなか大変ですよね。

ラテンは、セミ・ファイナリストに入るのも高い壁ですし。。ターンプロしてくるアマチュアも、サルヴォ達など大物のターンプロも一服した感もありますが、20代前半から十代後半等にも凄そうな選手がひしめいています。そして何しろ人数が多く、層が厚い。。

ラテンは人数も多く厳しいけれど、今回ニノ組が優勝したように、まだ変動があったり実力主義的な面もあるかもな、とも思います。。

スタンダードの方は実力+α(席順・関係性等々)が必要な感じが透けて見えて、変動も少な目でこちらの戦いも難しそう。。

中国選手の躍進も目立ち、確かに上手い選手も多いですが、やっぱり応援体制も違う感じもありますよね。。たとえば去年日本でやってた世界選手権クラスの試合も年間10個くらい?やっているかも。。そこに呼ばれるジャッジはキャンプや個人レッスン等もするから、収入も得られるし、選手とも距離が近くなったりもあり、などとも思います。

日本も選手たちは円安の中、苦労しながら個々で遠征されていますよね。いろいろな意味もう少しで応援して上げられないかしら、、など。。昔の慣例通りに行って来いよ、と送り出すだけでなく、もう少しポジティブな応援、現地での送り迎えや困りごとの相談なんかもあっても良いのでは、などとも思います。最近はオリンピックとかピアノのショパンコンクールなんかでも応援部隊の人達も活躍してますよね。私がもしイギリスに住んでいたら、おにぎりの差し入れなどまかないのお手伝いしてあげたいかも(余計なお世話?)。。


ブログ アーカイブ

このブログを検索

人気の投稿

注目の投稿

■リファレンス・参考情報:ダンスの試合日程、豆知識など

  ダンスの観戦に便利な情報をまとめておこうと思います。随時更新予定です。 ■試合日程  ・2025の試合日程(海外中心)→ 記事  ・2026の試合日程(海外中心)→ 記事 ■豆知識  ・ダンスの団体について→ 記事

QooQ