■UK2026 (1/22THU)プロ・ラテン<ニノ組優勝!>、アマスタン。日本選手も(暫定・随時追記)

2026-01-23

latin standard

 SNSやDSIで見たとりあえずベースです(なので間違っていたらすみません)

後程、正式な発表があると思います。
(WDC/WDO系ではワルツ・タンゴ..などのカテゴリーはBallroomとしているのですが、こちらのブログではスタンダードとしています。理由は2つで①ラテンも含めてBallroomというときもあるので分かりづらい ②WDSFなどではスタンダードとしている)

この日は、ニノ&アンドラが優勝など、ドラマティックな展開。
日本の野村組(プロ・ラテン)と五月女組(アマ・スタン)が1/4、準々決勝に進出。

■プロ・ラテン
 ニノ&アンドラが優勝!昨年チャンピオンのドリン組は2位。
ニノのファンはいつも大歓声ですが、今回は一層盛り上がったかも。

新カップルのトロールス&ダーシャは5位(トロールスはイナとチャンピオンだったが、怪我等でスプリット。ダーシャもジュゼッペと昨年スプリットしていた。もっともダーシャはその前のパートナーとチャンピオンだった)。

1st ニノ&アンドラ
2nd ドリン&マリーナ
3rd マッシモ&ラウラ 
4th キリル&ヴァレリア
5th トロールス&ダーシャ
6th アンドレイ&ニノ


トロールスの復活でパベル&ポリーナが押し出された感、かな。
(追記)パベル&ポリーナは健康上の理由で今回欠場だったそうです。

引退セレモニーはセミ・ファイナルにいることが多かったダミル&アンナ。

セミ・ファイナルのメンバーも大物ぞろい。
(追記)
クレメン&サーシャ、アレクサンダー&アリーナ、ピーター&ジア、オースティン&リザ、ジュゼッペ&レイラ?、サルヴォ&サーシャ
だと思います。

このうちアレグサンダー&アリーナは去年のアマチャンピオンで今回がターンプロ初。ジュゼッペ&レイラはファイナル入りしたダーシャの前のパートナー(日本風にはリーダー)のようでした。

準々決勝には151日本の野村組とおもわれる組がいました。

プロ・ラテンはプロ・スタンダードと違って、変動がありますね。
またターンプロしたアマ・チャンピオンも準決勝ぐらいで、妥当な感。スタンダードは直ファイナルのことが多く、なっとくな時と微妙な時があるなって思います。


■アマ・スタンダード
 去年のチャンピオンのマイケル&アニーがターンプロし、2位だったマルコ&ドラが優勝、3位だった選手が2位に。4位だったアンドレイ&ミアは6位に。3・4・5位の選手は昨年よりアップ。

1st Marco Sirocchi & Dora Kilin Italy
2nd Bezkrovnyi Oleksandr & Mariia Savchuk Ukraine
3rd Dmytro Lishchuk & Elizaveta Perepelitsa Ukraine
4th Linghao Kang & Anran Xing China
5th Ivan Reshetnikov & Elizaveta Kharinova Russia
6th Andrei George Toader & Mia Linnik-Holden England

セミファイナルの番号(14組)
3,4,15,32,35,42,48,52,64,72,74,77,93,104
WDSFにいたっぽい選手も見かけました。

準々決勝には
83、日本の五月女組と思われる組がいました。


(メモ)DSITV JAN22THU Evening
0:16:00 ama standard Q-final 2 heart
0:33:10 pro latin Q-final 
1:17:00 ama standard semi-final
1:33:00 pro latin semi-final
2:18:20 final


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