イタリアにて冬季のオリンピックが始まりましたね。
既に日本選手もメダル獲得等、活躍されています。
これからもメダルが期待できる種目も多く、楽しみ!
ガンバレ~!!
20年ほど前のイタリアでの冬季五輪、トリノでは荒川静香さんのフィギュアスケートの金メダル1つという結果だったことを思うと、隔世の感。。
Milano Cortina 2026 Opening Ceremony Highlights
ちょっと前衛的過ぎた感もある夏のパリの開会式よりは落ち着いて、好評だったもよう。
イタリアは歴史や文化も豊かで、コンテンツがたくさんあっていいですよね。
この会場、サン・シーロはサッカーのACミランとインテル・ミラノのホームスタジアムなのだそうです。だから長方形。。でも客席も多く、演出もやりやすそう。
今回はミラノのほか、山岳地帯のコルティナ等分散型開催だそうですが、やはり冬のオリンピックを開催できる国もそんなにないですよね。そもそも冬のオリンピックのスポーツができる国も少なそうだし。
拡大し続けてきたオリンピックもこれからはどうなんだろう、とも思います。
ダンスに関連しては、フィギュアスケートはやはり楽しみ。
アイスダンスも昔はもっと社交ダンスぽかったけれど、どんどん進化を遂げています。ジャンプ等もあり苛酷なペアより、取り組む人も増えているのかな。2月10日にリズムダンス、2月12日にフリー、それぞれ日本時間で未明だったと思います。
リズムダンスは毎年(毎シーズン)共通のテーマがあるのですが、2025-26は次のようだそうです(Jスポーツの競技解説より→https://www.jsports.co.jp/skate/about/game/ )
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リズム/テーマ
テーマと音楽:「1990年代の音楽、ダンス・スタイル、フィーリング」
この年代に見られたエネルギーにあふれエンターテイメンメント性の高いダンス・スタイルからインスピレーションを得たもの。
1990年代にオリジナル、またはカバーバージョンとしてリリースされ、上記のリズム/テーマと以下の要件を満たすものであれば、どのような音楽でもよい。
音楽の例(これらに限定されない):ポップ/ストリート・ラテン、ハウス/テクノ、ヒップ・ホップ、グランジ・ロック
要求される特徴:エネルギーにあふれ、観客を楽しませるものであり、1990年代の本質を体現していること。
今シーズンのRDにふさわしくないもの:クラシック、コンテンポラリー、フォーク、コンペティション・ボールルームのスタイル。
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残念ながら、競技ダンスのスタイルはNGみたい。。
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