■2026ミラノ・コルティナ・冬季オリンピック閉会式
やっぱり始まると見まくってしまった冬季五輪。閉会式はロミオとジュリエットで有名なヴェローナ。
しかもそこの古代の円形競技場で実施。。おもわずズルい!って声に出てしまった。。
Grazie Mille! The Winter Olympic Games at Milano Cortina 2026 Come to a Close | #MilanoCortina2026
アレーナ・ディ・ヴェローナは約2000年前にローマ時代に建設された古代遺跡。しかも夏には野外オペラをやっていて、行ってみたかったな~と思うところの一つです。
アイーダの演目ではゾウが登場することもあるのだとか。。入場時に渡されるろうそくを、オペラが始まるときにフッと吹き消すのだそう。。素敵。
オリンピックの閉会式もオペラの場面みたいなところから始まり。。衣装もすごく素敵で興奮して見てしまいました。毎夏にオペラをしたり、イベント等でも使われているみたいで、演出もすごく凝っていたけれどスムーズに行われていました。
途中には、レジェンド・バレエダンサーのロベルト・ボッレ氏が降臨!50歳らしいのですが、美しい肢体にシャープな動きに驚愕。
大勢で踊ったりするコンテンポラリー系のバレエも、衣装も音楽も踊りも良し。現代的なものとなると、くにゃッ(?!)と柔らかい動きのものも多い印象なのですが、シャープな直線的な感じの踊りで、これもイイかもって思って見てました。
最後にまたいいものを見せてもらいました!
■イケボのサンバの曲
オリンピックの開会式で歌っていた、アンドレア・ボッチェリ。盲目の歌手として有名で、割とクラシカルな歌を得意とする印象。
その息子のマテオ・ボッチェリも歌手で、ポップ寄りの歌が中心かな。
サンバで有名なクアンド・クアンド(Quando Quando Quando)の曲を歌っているを見つけました。マイケル・ブーブレよりはやや辛口め、しびれる美声。
Matteo Bocelli - Cuándo, Cuándo, Cuándo
最近割とお気に入りのアレクサンダー&アリーナがこの曲で踊っている動画も見つけました。彼らも音楽性が豊かで、華やか。楽しい感じで踊っているのが好感度高いです。1月のUK Openでターンプロ。ややWDC系かな。。これからが楽しみです。
2025のUS nationalsより。曲の切れ目のところでアレクサンダーが首をひらっとかしげてみたり、、音楽を楽しんでいる感じが素敵。
Alexander Chernositov &Arina Grishanina @Nationals | Samba
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