3月6・7日に開催のKorea Open2026。
今年は2日間で1日目がトップ選手などが出る試合とプロアマ、2日目はアンダー世代の試合が中心のようです。学校があったりするのでアンダー世代のは土曜日にというのは、なんか納得。。
メインの6日の分は、DSI-TVのほか、youtubeでも配信もしているようです。
夕方の部?
2026 코리아오픈 댄스스포츠 월드챔피언십 2026 korea open
夜の部
2026 코리아오픈 댄스스포츠 월드챔피언십 2026 Korea Open Dancesport World Championships
タイムテーブル
(追記)
その後。。昨日はWBCで大谷翔平選手の満塁ホームラン等で湧きましたね!
さてそんなこんなで、Korea Openをざっとみた感想等をメモしておこうと思います。
■試合結果(暫定)
取り急ぎ、動画を見てチェックしたものです(ちがっていたらすみません)
正式な結果は、3日後ぐらいに公式サイトに載ると思います。
プロ・ラテン
1位 ドリン マリーナ
2位 マッシモ ラウラ
3位 キリル バレリア
4位 サルボ サーシャ
5位 Kim Minje & Han Hyebin ?
6位 Chuan Chun Lo & Yan Yan Deng ?
アジアツアーはWDO 系なイメージでしたが、上海に引き続き、ドリン組、サルボ組も登場。華やかになりました。
UK Openでは6位の人の方が上だったみたいですが、地元力も追い風か韓国の組が5位になったようです。
ですが、表彰式にキリル組の姿なし。。今回はサルボ組が、もう空港に!みたいなことをジェスチャーで説明してました。キリル組は東京のアジア・オープンでもうずしお?での記念撮影にいなかったみたいだし。。
プロ・スタンダード
1位 スタニスラフ イリーナ
2位 スタス ナタリア
3位 マイケル アイニ
4位 マディス リイス
5位 ジャンナン ジャオチ
6位 アレックス エカテリーナ
順位は、UK Openにならった感じかな。昨年は謎にマディス組が低評価されて、アジアツアーって興行的なのになぜ?みたいに思いましたが、今年はフツーな感じ。
イゴル&リカは、出場を予定していたけれどビザの処理が上手くいかず出れなかったみたいです。スタス組も時間がかかったみたいなSNSを上げていたから、結構大変なものなんでしょうか。。そのほかでも、ビザの問題で~みたいなのは時々ありますよね。
ミハル&サンドラもこちらには出ていなかったみたい。
アマチュア
スタンダードはマルコ&ドラは出ておらず、代わりに1位になったのはUK Open4位だった中国のLinghao Kang & Anran Xingだったようです。2位はアンドレイ&ミア、など。
アマ・スタンダードに限らず、Korea Openは中国選手やロシア選手がたくさん出ていた印象。
ラテンは、1位タンイーミン&ボビー、2位コジモ&ダイアナ、3位シャリフ&アンナ、4位アダム&ジュリアなど。UK Openの順かな。
■感想
・踊りやすそうな素晴らしい音楽、美しい照明、ロビーや廊下までキラキラしいしつらえは素敵。スポンサーも多く、VIPコーナーかな?お菓子も素敵なのが並んでいました。
・日程は今年から2日間となり余裕?、と思っていましたが、1日目は最後だいぶ押してしまったのか、かなり尻つぼみ感。なんか例年の盛り上がりに欠けて、ちょっとがっかりでした。
ファイナルや表彰式も慌しく。。
そしてなんとプロのファイナルがアマやアジアクローズの前に変更に。プロの人はセミの後、次にファイナルとなってしまい大変だったかも。プロのファイナルの後にいつもやっていたカップルチェンジなどして踊るのもなく。。プロの後は帰ってしまう人も増えやや閑散な感じ?
・金光先生?、藤井選手?、らしき方々がマダムとプレミアムデモをされている姿も。
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