以下、SNSやDSITVをざっくり見て拾った情報なので暫定版です(間違っていたらすみません。。)
5月28日(金)はプロ・ラテンなどがありました。
ちなみに、このBPDFでは、プロ・ラテンとプロ・スタンダードは、競技後半、単科戦となっています。つまり、chachaやsambaなど種目ごとにCallされるので、全種目上がらない人もいます。
■プロ・ラテン
今年は去年のファイナリストがマイナス2組(*)のため、新たなファイナリストの登場が注目。
*ニノ&アンドラ(ご懐妊)、アンドレイ&ニノ(体調不良、急病?)。
アンドレイ&ニノの休場は残念ですが、速く回復されますように。
また、やはり急病で欠場のマッシモ&ラウラ(WDO系だったけれど参戦予定だった)は観戦には来ていたそうなので、大丈夫そうだなと思いました。
にしても、このところ欧州はすごく暑くなっているらしい。5月の始めぐらいは結構寒そうだったのに、体にはきつそうです。
試合結果(決勝の大まかな結果、私のヒアリングです)
1位 9 ドリン&マリーナ
2位 228 キリル&ヴァレリア
3位 26 パベル&ポリーナ
4位 48 クレメン&サーシャ
5位 66 サルヴォ&サーシャ
6位 182 ピーター&ジア
結局6種目、同じメンバーでした。
3位と4位は種目によって分かれていましたが、サンバ、ルンバ、ジャイブの3種目でクレメン&サーシャが上に行っていました。このところ、成績がイマイチだったクレメン組は躍進という感じ。
1位のドリン組も良かったのですが、キリル&ヴァレリアもとても素晴らしかったので、all2位はちょっと残念だなと思いました。キリル組は今回だけでなく5月の2つのブラックプールでキレッキレの踊りで光っていたなと思います。
それと、ファイナルのパソの曲がエスパニャカーニ?じゃなくってちょっとびっくり。
まあ、ファイナルは、予定調和、WDC系、イギリス勢優勢という感じかな。となると明日は、グレン組が綱取りか?
あと、BPDFは中国などのアジア勢は少し少な目で、ロシア勢等がわりとのしている印象。
(準決勝)種目によって入れ替わりあり
オースティン&リザ、アレクサンダー&アリーナ、Giuseppe Nonnis & Lele Khutsishvili ,
タル&イラーナ, パベル&ビクトリア、Andrei Kiselev & Anastasia Kiseleva、マクシム&エフゲニア、(追記)Aleksandr Rodygin & Sasha Chinenkova など
1st roundはheat 12で、前半、後半と6 heatずつ分かれてました。最後の背番号は235なので出場は約230~240組かな。
日本選手は、野村組(#86)が準々決勝で、たしか5種目中3種目にCallされていました(chacha,samba,jive)。たぶん全種目callされないと準決勝は難しいのかな。あと一歩という気もしますが、プロ・ラテンはセミのメンバーも超強力なんで厳しい戦いなのでしょう。
このほか、スタンダードのフォーメーションやアクロバットな感じのショーダンス?みたいなの( PROFESSIONAL EXHIBITION COMPETITION)もやってました。
DSITV(開始のおおよその時間)
00:22:00 pro latin 1st round part 1
(例によって、始めの20分はCM)
01:40:00 pro latin 1st round part12
:
08:35:00 pro latin 1/4 final
10:07:20 pro latin semi final
10:50:40 pro latin final

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