英国・ブラックプールにて開催中のThe Open。
2日目の5月8日の目玉はプロ・ライジングスター・ラテン。
日本選手のトップは1/4ファイナルだったようですね。
ラテンのライジングの出場は約50組とスタンダードの倍おり、厳しい戦いだったのかもしれません。
でもSNSでちらと見たファイナルもそんなに上手い、というほどでもなく(多分アマ・ラテンの方がすごそう)といった感じ。。チャンスはありそうですよね。まあ日本のラテンってなんか独特な印象もちょっとあるので、そのあたりが何とかなれば、個々の選手のポテンシャルは高そうだから、とも思いました。
試合結果抜粋(決勝+日本選手)Flymarkより
№ Place Participant 1 City Club Trainer
5 1 Zhou Charley / Ye Hannah China - -
22 2 Valentin Kosmachev / Alena Kochengina Neutral - -
17 3 Liubomyr Kulbachynskyi / Viktoria Tatievski Germany - -
45 4 Aleksander Ziuziański / Dominika Dobranowska Poland - -
20 5 Yunho Kim / Minjoung Kim South Korea - -
41 6 Toon Kongsakul / Aliya Shakirova Thailand - -
48 7 Dmytro Bidyuk / Maiia Sova Ukraine
50 22 Koki Nakamura / Kasumi Oshio Japan
40 28 Takaya Okuno / Saya Ishii Japan
6 45 Ryoji Kimpara / Yuki Nagahara Japan
(日本選手は3組見つけられました。多分全部だと思うけれど、見落としていたらすみません)
あとプロアマ的な試合にはミルコやアルナスなどのレジェンドも登場していたみたい。
こういうのもビッグコンペの楽しみなのでしょうね。
あとほっこり話題として、先日も取り上げた(→こちら)映画「サンキュー・チャック」のダンスシーンの動画を貼っておこうと思います。
子供の頃、両親を亡くして落ち込んでいた少年におばあちゃまがダンスを教えてくれて、救われたみたいなお話でもあるらしい。その後一生懸命ダンスの練習をするのですが、おじいさんに現実的になって会計士になれとかいわれるのだとか。。(ちなみにおじいさんはマーク・ハミルで、スターウォーズの初期の主人公ルーク役!数学愛を語るシーンもYoutubeに→こちら 「ダンスだって・・・カウントっていうだろう」とか)
でも、ダンスパーティなどの女子の誘い方とか、おばあさんのしぐさに似ているところもあったりしてぐっとくる。。
とにかくにも子役の子もかわいくてダンスも上手くって素敵。大人役のトムヒは声もいいし、女性の誘い方もおしゃれ。。
映画『サンキュー、チャック』少年から大人へ感動の系譜~ダンススペシャル映像
ダンスっていいな~っていう動画ですよね。結構リピして見てしまう。。
にしても、日本の「社交」ダンスは競技寄りになっていて、おなかペタッと系が多い印象だけど。。それだと新規の人にはハードル高そう、って思ってしまった。

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