私は海外に行っても「どうしても和食が食べたい~!!」ってあまり思う方ではないのですけれど。。和食好きの方って多いですよね。
日本の選手が、英国など留学に行くとお米などを持って行くことも多いようです。
旅行者と違って、試合に出るアスリーツなので、好き嫌いというより、日本人の場合お米を食べた方が調子のよい方もおられるのではと思います。テニスの伊達公子さんも、炊飯器を遠征に持参していたというお話を聞いたことがあります。
ただ日本からすべて持って行くのは大変。そうじゃなくても衣装や靴など荷物も多い。
でも、日本人の多いロンドンなどでは日本食材店もいろいろあるようです。
そうしたところで現地調達というのもアリではないでしょうか?
例えば日本人が割と多く住んでいる地区にあるナチュラル・ナチュラルはおにぎりやお弁当もあるそう。お隣は鮮魚店。
ロンドンの割と中心街にあるジャパンセンターはカップラーメンなどもあるらしい。イギリスのスーパーにあった現地のカップ麺は私的には激マズでヤバかったので。。
こうしたお店は配達もしてくれるみたい。。
また、郊外にあるタザキというスーパーは割安らしい。ただ業者向けで大き目のパッケージらしいので、日本選手が団体で調達して分け合うというのもあるかも。選手でなくても、応援にいらしている先生、生徒さんなどが協力するのも良さそう。
調味料とかお茶漬けとかお菓子とか。。
🇬🇧ロンドンにある日本食スーパーの品数が凄すぎた / 最大級日本食スーパー
欧州では、日本のお米も、あるところにはあるようです。またイタリアで作っている日本米っぽいお米(「ゆめにしき」とか)は食べたことあるけど、結構おいしかったと思う。アメリカのカルロース米みたいな?
現地駐在の日本の方もたくさんおられると思うので、どなたかの伝手で現地情報を教えていただくなど協力いただくのも良いのではないでしょうか。
日本も大昔は1・2組で命がけの武者修行的な冒険旅行みたいな時代もあったと思うのですが、昨今はそこそこの組数だし、円安だし、ある程度まとまって行動することでスケールメリットみたいのもあると思います。
またオリンピックチームなど見ても、選手だけでなくサポートスタッフなども帯同して万全の準備で取り組んでいるのを見ると、ダンスの日本選手団もまだできることはあるのでは?って思ってしまう。
最近たまたま見かけた日本人の食事についての動画。チコちゃんにも出たらしい?ブルーバックスなども書いておられる方みたいです。やはり日本人は日本人にあった食生活みたいなのもあるらしい。もちろん例外的な方もおられると思いますが。
【日本人のダイエットは「有酸素運動」一択】日本人の「体質」は欧米人とはまったく違う /最大の弱点は内臓脂肪のつきやすさ/日本人にあわない“健康法”に注意/内科医・奥田昌子【Human Insight】
TBS CROSS DIG with Bloomberg
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