年初はミラノ・オリンピックで盛り上がりましたね。フィギュアスケートは日本もメダルラッシュでした。
さて次のシーズン、アイスダンスのRD(リズムダンス)のテーマは「ワルツ」だそうです!!
オリンピックのあった今シーズンのテーマは「90年代の音楽」でボールルームみたいのはふさわしくない、とされていましたが、今度は王道ど真ん中という感じ。フィギュアスケートだけでなく競技ダンス・社交ダンスにも興味が波及するといいなって思います。
大人(ジュニアじゃないシニア)のワルツはゴールデンワルツ、という話もあるのですが、これは1998年の長野オリンピックでアイスダンスのコンパルソリーになっていたものかと思います。VWっぽい少し速めのテンポ。
当時のものはコンパルソリーなので確か同じ曲、同じベーシックな振り付けで、氷上に大きな8の字を描きながら踊るというもの。。ま、観客としてはちょっと単調ではあるものの、各組の実力差がくっきり表れてしまう、ある意味恐ろしい種目。。
長野五輪で優勝したグリプラのゴールデンワルツ
[HDp60] Oksana Grishuk & Evgeniy Platov (RUS) Compulsory Dance Golden Waltz 1998 Olympic Games
プラトフ、カッコいい!彼らはビジネスカップル、というか仲悪かったらしい(女子が男子をいじめていたという話も)。でも、息はぴったり合っていて、その後それぞれ別の人と組んだら上手くいかなかったのだとか。
さて、もう少し最近の、コンパルソリーではない社交ダンスっぽいものを。
今年のミラノで優勝したシゼロンが前のパートナーとクィックステップとスローフォックスを踊っているものです。
洗練~。馬鹿げたステップをしなくても、十分楽しいし、素敵!って思う私。
GABRIELLA PAPADAKIS & GUILLAUME CIZERON - "Quickstep, Foxtrot"
シゼロン若い。。2013シーズンのものなのでだいぶ前ですね。スタンダードっぽい振り付けがいい感じです。
シゼロンは、最近では他のスケーター、日本男子の佐藤駿選手などにも振付けしており、華やかで音楽性にあふれたコリオグラフィーが高く評価されているようです。
あと、やっぱり身体能力が高い!
シゼロンと今のパートナー、フルニエ・ボードリがTVで1分チャレンジしている様子。
JO 2026 : 1 minute pour reproduire des figures, le DÉFI de Cizeron-Baudry
ポーズもキレイに決まるな~。しかしこの軽めのノリがフランスなのかしらん。。
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