アメリカのラテン選手、タル&イラーナ(Tal Livshitz & Ilana Keselman )が7月末に競技からの引退を表明していたようです。
彼らは昨年日本で開催されたWDC世界選手権でも来日、日本の野村組よりも1つ上の6位だったと思います。
今年のブラックプールではセミファイナリストぐらいだったかな。。
8月初めのEmpire Openにはキャバレー形式(ショーダンス)には出ていたけれど、一般のラテンの試合には出ていなくて。。そのショーダンス系のルンバがRetirement Performance だったようです。
Tal Livshitz & Ilana Keselman | Rumba | Retirement Show Empire Open Dance Festival 2026
国際試合でのラテンの成績が奮わない日本勢からしたら、ブラックプールのセミ・ファイナリストなんて羨ましい!って感じですけれど。。
ラテンが強いアメリカとしてみると、ここ数年でターンプロしてきた選手、アンドレイ&ニノ、オースティン&リザ、アレクサンダー&アリーナ、などの勢いに押されてきていたというのもあったのかもしれませんね。。
ラテンは他にも有力な選手がどんどん出てくるし、注目され人気も高いですが、それだけにいろいろ大変なんだろうな~と思います。
日本の五月女組が今回のロンドンインター、プロ・スタンダードのライジングスターで優勝し話題になりましたが、彼らもプロの初めは2023のブラックプールのライジングスターで優勝、が皮きりだったようです。
アマチュア時代の最後はUKの7位、とチャンピオンではなかったけれど割と高位にいたのですね。2023・2024はファイナルにいることも多かったけれど、このところはちょっと厳しめ、だったようです。
2010頃ユースだったようなので、30代前半なのかも。。まだできそうな気もしますが、なるべくいい時にというのもあるかな。。
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今後はデモやショー、また教えのお仕事をされていくようです。
こうした現役を引退して間もない選手は、日本の若手育成などにも有用そうではないかしら、、注目かなと思いました。
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