■TV、神業チャレンジにてペアダンス
少し前、TVのフレイル予防でダンスをアピールされていた金光先生が、また新たなTV企画にかかわっていらっしゃった模様。すごい。
旧ジャニーズ系のtimelesz原さんなどを起用、やはり華やかさとオーラのあるタレントさんはなかなか光っていたようです。ラテン・ダブルスということで、男子2名で踊るものみ
たいですね。
本木雅弘vs偽絵&MC松尾×timelesz原! 神業ダンス『THE神業チャレンジ』6/16(火)【TBS】
■トニー賞でP!NKのパフォーマンスが!
タレントさんの活躍、ということでは、アメリカの演劇・ミュージカルの賞、トニー賞20の授賞式(2026.6月7日)で、P!NKのパフォーマンスが凄かったです。
P!NKは、アメリカで人気の歌手。ミュージカルの出演・経験はなかったようなのですが、授賞式のパフォーマンスが圧倒的で素晴らしかったです。司会も務めていて、スゴイ。
オープニングのパフォーマンスはヒュー・ジャックマンのときのような、オープニングの王道を行くもの。
自身も楽曲(たしか映画版)でかかわったミュージカル「ムーランルージュ」のLady Marmaladeの歌で、かつノミネート作や人物の名前を替え歌で盛り込んだり、当人にも舞台で歌ってもらったりなど、非常に盛り上がる展開でした。
こういう授賞式の司会やオープニングなどのパフォーマンスは、入念に準備されており、クオリティが高いのですが。。それにしても今年のは良かったです!!
P!nk’s Show-Stopping Tony Awards Opening Number
Where's all Pink's soul sistas? On stage with her of course
Our favorite cameos in #pink's #tonyawards opening performance
今年のミュージカル作品賞は、「Schmigadoon! (シュミガドーン!)」。
こちらは3本目の動画の表紙にあるリュックをしょってきた女性とカップルの男性(倦怠期らしい)が迷い込んだ、1940~50年代前後のミュージカルをパロディにしたような村?・世界の話。。
なんとapple TVのコメディ・ドラマ・シリーズだったそうですが、シーズン3がなくなったのでブロードウェイに来た、みたいな経緯らしい。題名のシュミガドーンも1947のミュージカル「ブリガドーン」のパロディだそう。最近は映画もNetflixのものがアカデミー賞で躍進したりと配信サービスの力は大きいのだなと思いました。
ただ、新作ミュージカルは少な目で6作(?!)と言っている人も。。まあミュージカルも歴史が積みあがっているのかリバイバル作品も増えてきているので、致し方ないのかもしれませんが。。
このほか、今年はパロディっぽい作品が結構目立ってたなと思います。
「Titanique(タイタニーク)」映画タイタニックのパロディ
セリーヌ・ディオン役がちょっととんでもない感じで面白い(大丈夫なのか?!)
「CATS: The Jellicle Ball(キャッツ:ジェリクルボール)
キャッツの歌などをちょっと使っているが、、LGBTQな人達のダンス・コンテスト?的な作品。。ダイジェストを見た感じ全く別の作品ぽい、一応リバイバル・ミュージカル部門なのだが。。
■ミュージカル・パディントンがNYへ
上記のやはり3本目の動画で、ニール・パトリック・ハリスがパディントンのぬいぐるみをもって飛び入りしていましたが。。
2027の春からNYでも公演だそうです!!!
アメリカでもよろしく!的な動画↓(やっぱりカワイイ♡)
Paddington | America, please look after this bear...🇺🇸
最近はブロードウェイも、少しとがった作品が多く。。親子でほんわか楽しめるパディントンのようなミュージカルは希少価値がありそう。歌もいいし!!
すでにパディントンはアメリカのバラエティ番組にも出演しており、宣伝も開始されているようです。
0 件のコメント:
コメントを投稿