6月6・7日に行われた日本インター2026(→先日も書きました「日本インター2026(日本インターとは?)」)。
こちらで行われた決勝の規定フィガー(*)での演技が、インスタにありましたのでいくつか見てみたいと思います(全部は大変なので、上位の方のみ)。
規定フィガーはこちらに記載がありました→https://jbdf-ejd.gr.jp/wp-content/uploads/2025/12/f73146776ec2d005d1b08269d1072934.pdf
■ラテン
優勝 Pasha Zvychaynyy・Polina Teleshova
2位 Chuanchun Lo・Yanyan Deng
3位 野村 直人・山﨑 かりん(日本人1位)
5位 竹内 大夢・中島 由貴(日本人2位)
ラテン決勝用
ベーシック・アマルガメーション
SAMBA
Commence W in Closed Position.
1. Whisk to Left
2. Promenade and Counter Promenade Runs
3. Three Step Turn
4. Samba Locks
5. 1~3 of Criss Cross Bota Fogos
6. Foot Changes (Method 3)
7. Rhythm Bounce
8. Cruzados Walks and Locks
9. 1~3 of Shadow Bota Fogos
10. Foot Changes (Method 2)
11. Closed Rocks
12. Natural Roll
13. Open Rocks
14. Reverse Roll
15. Whisk to Left
Continue to own amalgamation.
(素人のつぶやき)
やはり優勝のパーシャ&ポリーナは、全体的なシルエットが大きく、すっきりしているので、大勢で踊っていても目立ちそうと思った。もちろん元々手足が長いなどはあるだろうが。それにしても、やはりなにかメソッドが違うのではないだろうか。。
先日の記事(日本選手を応援したい②~技術編)で取り上げたキリルの動画や、先日見たシャリフが指導しているようすでは、生徒の首の付け根あたりをそっと押すのが見られ、上半身への意識も大事なのかな、と思った。
あと、脚、っていうか膝が伸びて、膝がしらがピコって入っているのも多い感じ。そうすると脚線美がキレイに見えて素敵。。
また、サンバって女子が男子の周りを回ったりするから、男子は踏ん張らなくてはならないときもあるようで、女子を支えながら自分自身も美しく踊るというのは結構大変なんだな、と感じました。

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